プロフィール

はじめまして。

お越しいただき、ありがとうございます。

かよと申します。

このページでは、ブログの紹介と自己紹介をさせて頂きます。

 

ブログ紹介

 

トータルで10年程セラピストとして務めていました。

今は結婚・出産してセラピストはしてませんが、私の経験をお伝えしながら、

セラピストに興味がある、
セラピストになったばかり、
リラクゼーションサロンの仕事を探している、

という『セラピスト初心者』のあなたが、目指しているセラピストになれる応援をします。

 

セラピストになるために、何が必要なのか、
セラピストの理想と現実、
どんなサロンを探せばいいの?

など、これからセラピストになっていくあなたに、超初心者だからこそ知りたいアレコレを綴っていきます。

 

自己紹介

 

改めまして、かよと申します。

私がセラピストを目指したのは、務めていた整形外科のリハビリ室で、患者さんのケアをしていたカイロプラクターの人達をみて、実際に自分の手でケアしてみたい!という気持ちからでした。

だからといって、地頭のない、勉強嫌いな私は、理学療法士や鍼灸マッサージ師などの国家資格は最初から諦めて、その当時流行っていたリラクゼーションのスクールに通いました。

スウェディッシュマッサージ(スウェーデンマッサージ)のスクールに目が止まったのは、単なる『勘』

大して調べることもなく、スクール情報誌から、珍しそう・払える授業料‥などという理由で決めました。

その時に選んだスクールが正解だったのか、ミスチョイスだったのかは分かりませんが、その後の色んな体験をする入り口だったことには、間違いありません。

 

お金を払って通うスクールは、お稽古的な楽しさです。

通う・習う楽しさにガッツリとハマり、私はその後、ボディケア・リフレクソロジー・中国式足つぼ、と次々習っていきました。

 

その後、スクールの紹介で、系列のサロンに勤めることになったのが、私のセラピストデビューになったんですが、ここからが、お稽古と仕事の差。

色んな事にぶち当たりながら、最後は結婚・妊娠で引退となるまで色んな経験をさせてもらうことになります。

 

スクールの系列サロンでセラピストデビュー

本店ではありませんでしたが、スクール卒業生からの希望が多い一流ホテルに入ってる、サロンでセラピストとしてスタートを切りました。

ただ、ホテル直営ではなく、サロンが部屋を借りて営業したお店だったので、ホテルのクオリティのサービスではなく、サロンのクオリティ‥

そして、割とどこでもあるだろう、リラクゼーションの裏側を目の当たりにします。

人間関係でも、『女の園』に苦い思い出があったので気を付けていたのですが、やはり、その辺もうまく立ち回れず、気付いたら病気が悪化していたので、キリのいい所で辞めました。

ただ、一流ホテルというのは、客層がとてもよく、普通ではお会いできない方にサービスさせてもらえたのは、本当に良い経験になっています。

これで、会社自体がもっと良ければ・・・と思う事が多すぎて、大切な事を学べなかったのは残念でしたね。

 

個人店で好き放題の売れっ子時代

病状が落ち着き、もう一度セラピストをしようと仕事を探しました。

ただ、お恥ずかしながら色恋に走っていた私の条件に合うサロンはなかなか無い上、セラピストとしての気持ちの熱量不足、末端冷え性・・・

見つかりませんでした。

結局、スクールのツテで、会社にいてた人が独立してオープンしたお店を紹介してもらい、務めることが決まりました。

好きなようにできたといのは、ストレスが少なかったようで、ライバルがいないのもあって、お客様には沢山ついて頂けました。

ただ、接客の事など、ちゃんと出来ないのに、好きなようにさせてもらっていたので、ここでも大切な事を学ぶことができなかったんです。

救いは、入ってきたスタッフが私よりキャリアがあり、接客に対する大切な事も知っていたので、色んな事を学ばせてもらえました。

それでも予約表が埋まってしまうくらいになった頃、病気も悪化していて、限界な状態で行った定期受診で緊急入院、退院どころか手術も必要になり、そのまま辞めることになりました。

 

初めて系列サロン以外の世界へ

身体の回復に時間がかかり、また仕事をしようと思った時には、また1から・・・

実はエステサロンから誘いを受けていたのですが、『リラクゼーションで最初にお金の事を言うのは分不相応だ』と言われ、結局お断りしました。

学びたい技術でもありましたし、きっと接客の面でも良かったと思うのですが、やはり、『仕事』なのに『お金のこと』をまるで『いやらしい・汚い』と言うのに疑問を感じたんですね。

この時の判断が正しかったのかは分かりません。

ただ、それくらい、そこは昔ながらの職人気質なオーナーだったんですね。

 

そして、求人誌などから見つけたボディケアのお店に採用が決まりました。

クイックチェアがメインのお店で、自分の持っている技術をメインに使いながら、そのお店でのポイントを教えられ、施術に入り始めたんですが、大変!

オーナーが細かいんです。

何が?って・・・全てが。

物の位置はセンチ単位、タオルやフェイスペーパーなどのズレは勿論、施術に入る時間も分単位で管理され、初めてタイマーを持って施術をする体験をしました。

正直、窮屈でしたね。

無駄だと思う事も、よく分からないオーナールールがあり、それに従う。

『無』になって、お客様に指名されるようなセラピストだとよかったのでしょうが、私には無理でした。

技術も足らず、指名も取れず、本当に伸びませんでしたね。

結局、手術のせいで施術毎にトイレに行かないといけない私は、オーナーに『迷惑だ』と言われ、耐えきれず去ることを決めました。

 

この頃、お客様と向き合うことより、指名を取ったり、誰かに勝つ!みたいな自分に足らない、必要な事なモノに気付けたら良かったのですが、承認欲求の塊みたいになってたんですね。

何も、手から伝わるモノがなかったのかもしれません。

 

師匠のもとでの仕事

前のお店を辞めた足で、師匠の元へ行きました。

最初に習ったスウェディッシュマッサージの師匠です。

師匠は、スクールを辞め、自分でサロンを開いていました。

色んな話をしてるうちに、お店を拡大するからスタッフにならないかと打診され、働くことになります。

ただ、『先生と生徒』から『経営者と従業員』という関係は、違うんですね。

色々とモメました。

新しいスタッフも入り、私と師匠の関係も変な方向に向きだしていましたが、途中、結婚していた私は、妊娠。

円満退職・・・という雰囲気で挨拶もして終わりましたが、何となく師匠との関係はその時で止まってしまいました。

最後にスウェディッシュマッサージをできる環境で終われたのだけは、雇ってくれた師匠に感謝しています。

 

今、私に伝えられること

 

紹介したように私は、自分の事情や色んな理由で、一つのお店で長く‥という務め方ではありませんでしたが、そのお陰で、色んな経験をしました。

現役の頃、若くて?私の地頭?私の性格?で気付けなかった、自分に足りなかった事が今では分かります。

今のところ、現役復帰は考えていませんが、私が体験したこと、今なら分かることをお伝えしていきます。

迷った時、きっと超初心者セラピストのあなたのお役に立てる事があると思います!

憧れるセラピストになれるよう、応援していきます。